エルドアカジノカジノのVIPプログラムが改正!注目の変更内容とは?

パイザカジノのVIPプログラムが改正! 注目の変更内容とは?

「入出金制限なし」「業界最速クラスの出金スピード」でハイローラー御用達のエルドアカジノカジノ。その VIPプログラムが、2020年5月に改正されました。

2019年には、アジアにおけるライブゲーム部門で1位を獲得したエルドアカジノカジノのランク制度が、どのように変更されたのか。

プレイヤーへの影響など、気になる中身を詳しく解説します。

エルドアカジノカジノのVIPプログラムとは

エルドアカジノカジノのVIPプログラムは、1~5のスターランクに分けられています。
ランクに応じた還元率が設定されており、ローリングチップと週間キャッシュバックという、2つの特典を受け取ることができます。

ランクが上がるごとにキャッシュバックのレートが上昇

ランクが上がるごとにキャッシュバックのレートが上昇

ローリングチップとは、毎日もらえるキャッシュバックです。

前日のベット額に応じて、0.1%~1.3%のレートで、金額にして1,000円~最大50,000円のボーナスがもらえます。

勝ち負けに関係なく、純粋に賭けた金額に対しての還元であることが特徴です。

週間キャッシュバックは、1週間分の損失額に対して、ランクに応じた還元率で受け取れるキャッシュバック。
3%~10%で設定されており、何と最高ランクでもキャッシュバック限度額の上限はありません。損失が多かった週でも補填してくれる嬉しい内容ですね。

昇格条件は各ランクのベット額と入金額の基準をクリアすること

ランクの昇格条件は、月間で使ったベット額と入金額の基準をクリアすることです。

入会すると1スターで始まり、2スターの昇格は10万円以上の入金のみなので、翌月には2スターとなります。

3スターから5スターまでは、それぞれベット額と入金額の両方の条件を満たす必要があり、ランクが上がるごとに必要金額が上がっていきます。

エルドアカジノカジノのランク制度の最大の特徴が、一度昇格したら降格することがない、ということでした。

そのため、プレイヤーはまず3スターを目指していき、細かく入出金を繰り返しベットしていくことで、最高ランクの5スターも狙えたわけです。

しかし、多くのプレイヤーにとって魅力的であったこのVIPプログラムが、2020年5月の改正により、大きく変わることとなりました。

【2020年5月改定】最新VIPプログラムの変更内容

ハイローラーのためのオンラインカジノといってもいいエルドアカジノカジノ。
多くの金額を使うプレイヤーにとって、大変魅力的な還元が半永久的に受け取れるシステムとなっていました。

そのVIPプログラムが2020年5月に改正。
詳しく内容は以下のとおりです。

ランクの降格制度が導入された!

ランクの降格制度が導入された!

今回変更の最大のポイントです。
エルドアカジノカジノのVIPプログラムは3スター以上から還元率が大きくなります。

今までは一度昇格すれば無条件でランクを維持ができたので、恩恵にあずかれるプレイヤーも多かったのですが、今後ランクを維持するためにはベット額だけでなく、入金額も毎月クリアしなければなりません。

3スターの条件が、「50万円以上の入金」かつ「1千万円以上のベット」。

5スターにいたっては、「100万円以上の入金」と「1億円以上の入金」を毎月達成しなければランクの維持はできないということです。

ローリングチップなど、キャッシュバックのレートは据え置き

一方、ランクごとの還元率は変更なしでした。

ランクを維持できれば、これまでどおりのローリングチップや週間キャッシュバックが得られるため、プレイヤーにとっての還元率の改悪という最悪シナリオは回避されたともいえます。

エルドアカジノカジノがVIPプログラムを改正した理由

エルドアカジノカジノが、人気の理由でもあった VIPプログラムを、なぜユーザーにとって不都合となる改正をしたのでしょうか。

運営サイドの説明によると、「入金額の1~2倍をベットした直後に出金するプレイヤーが増えた」とあります。

「規約違反ではないものの、出金する人が増えると、そのための手間や人件費が増えることとなり、肝心の即時出金にも影響しかねない。そのための今回の改正だ」、ということです。

まとめ

運営サイドとしては、カジノのサービスの質を守るため、降格条件ありのVIPプログラムの改定に踏み切りました。

むしろオンラインカジノでは、毎月のプレイ状況でランクを判定し、基準に満たなければ降格があるのは一般的です。

とはいえ、プレイヤーによってはメインカジノを変更する理由にもなる、不都合な内容であることもまた事実。

その他のサービス内容や還元率などは変更なしのため、今後がどうなっていくか注目したいところですね。

 

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